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Cross Border

Author:Cross Border

日本の小売の海外向けネット販売がもっと身近になり、当たり前の事になる・・・。
少しでもそのお役に立てる様な情報をお届けできればと思っています。

Jzool.com
という海外向けネットショップ運営の経験を生かして、
Jzool.comマーケットプレイス
という海外向けECモールを運営しています。

月額920円からのJzool.comイージーマーケットというエントリーモデルのコースも始めました。

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決済方法について




海外向けにネット販売を検討する際に、決済方法をどうするかというのは重要なポイントです。

海外の消費者からの決済を受ける方法としては主に、

①クレジットカード

②オンライン決済サービス

③IPMO(国際郵便為替)

④銀行間送金

が候補になるかと思います。


しかし、③や④の場合は、決済にかかる期間が長い為、B to C のネット販売にはあまり向いていないのではと思います。
また④の場合、国内送金と違い手数料も高い為、小口の商品販売にはお勧めできません。

つまり、①と②を扱うサービス会社から選択する形となるかと思います。


ちなみに私たちが運営する海外向けECモールでは現在、

①クレジットカード利用       → WorldPay と Paypal
②オンライン決済サービス →  Paypal

を利用しています。
(※Paypalが①と②にあるのは、クレジットカード決済と、Paypal残高より支払が可能な為)


①を検討する場合には、少し注意が必要です。
海外発行のクレジットカードが使えないクレジットカード決済代行会社もあるので確認した方が良いでしょう。

また、複数の決済サービスの導入を検討されるのも良いかと思います。

私たちの運営する海外向けECモールでは、Paypal と WorldPay の2つをご用意させて頂いていますが、
その理由は、「システムダウンなどの際のリカバリー」「海外のお客様の好み」「決済できないカード」に対応する為です。

決済サービス会社の計画的なシステムメンテナンスや予期しないシステムダウンで、せっかく購入をしようと訪問して頂いたお客様の販売機会を逃さないというのは重要な事ですし、また、決済サービス会社の知名度、好き嫌いも各国様々の様です。

「決済できないカード」というのは優良な海外のお客様であっても、決済サービス会社の判断で決済できない場合があります。 
恐らく、その決済サービス会社の何かしらの判断(つまり詐欺などの不正防止システムによる自動判断など)で決済をSTOPしていると思われますが、別の決済サービス会社では何ら問題なく決済が通ったりします。

カード詐欺を防ぐ事はもちろん重要な事ですが、優良なお客様もはじいてしまっている場合も多い為、そういったお客様を逃さないという事も重要です。
(※当社も最初は1つの決済会社のみを使用していましたが、もう1つ決済会社を追加しただけで売上は1.5倍程になりました)

海外は日本と比べてカード詐欺は非常に多いです。
その辺のお話しはまた別の記事として投稿したいと思います。




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