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Cross Border

Author:Cross Border

日本の小売の海外向けネット販売がもっと身近になり、当たり前の事になる・・・。
少しでもそのお役に立てる様な情報をお届けできればと思っています。

Jzool.com
という海外向けネットショップ運営の経験を生かして、
Jzool.comマーケットプレイス
という海外向けECモールを運営しています。

月額920円からのJzool.comイージーマーケットというエントリーモデルのコースも始めました。

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3%と80%


3%と80%、これ何の比較かわかりますでしょうか。


インターネット上の情報量の割合なんです。

世界のインターネット情報(WEBページ)の80%以上が英語と言われています。
では3%はというと、日本語ページの割合です。


日本人は世界でも英語が苦手な国民なので、WEBページを検索する時に、英語で検索する習慣のある人は少数派かもしれませんが、外国の方は、まず母国語で検索し、さらに英語でも検索するという習慣を持つ人が少なくありません。

それは、インターネット上の情報量の多くが英語という事を理解しているからだと思います。

(私も英語が苦手で、特に話すのは大の苦手なのですが、仕事などで日本語で検索しても情報を得られない場合は英語で検索すると結構情報が豊富にあったりします。でもそれを読むのが大変なのですが・・・)



では、英語でインターネットを利用する人口がどれくらいいるのか・・・
を試算してみると、

英語を母国語として話す人口は、およそ3億7千万人。
英語を公用語として話す人口は、およそ14億人。
と言われています。

さらに、英語が母国語でも公用語でも無いが話す人も多数いるかと思いますし、
母国語でまず検索し、さらに英語でも検索する習慣を持つ人もたくさんいます。

つまり、英語でネット検索する人が世界では普通の事と言えるかもしれません。


4年以上、英語のページで海外向けネット販売を行なっているのですが、
これまで80カ国(地域)以上のお客様にご利用頂きました。

お客様数の1位はアメリカで、もちろん英語圏の国ですが、英語が公用語では無い国も結構上位にランクインします。

順位    国名     公用語
  2位:  フランス       フランス語
  6位:  イタリア    イタリア語
  7位:  スペイン   スペイン語
  9位:  オランダ   オランダ語
10位:    ドイツ      ドイツ語


英語で販売するWEBページがあれば、世界中がお客様になり得る


と言えるのではないかと思います。

海外販売をスタートすれば、日本国内のみで営業しているネットショップと比較して圧倒的に潜在顧客数が飛躍的に増えます。


人口以外にも、ECマーケットの大きさについても比較してみました。

2009年のデータなのですが、
日本のECマーケット   : およそ2.5兆円
アメリカのECマーケット:  およそ14兆円(2009年の為替レート90円で計算)

というデータがあります。

日米の人口比以上にアメリカのECマーケットが大きいのは、いろいろ理由があると思いますが、
アメリカは消費大国という事もあるでしょうし、地理的要因もあるのではと思います。

地理的要因というのは、日本の場合は、国土が狭いという事もあり、どこでもすぐお買い物が可能で非常に便利です。
アメリカの場合は、都市部は別ですが、少し田舎に行くともう何もありません。

車で週末にどっさり買い物する文化になるのもうなずけます。
そんな国ですから、ネットで買い物ができるというのは、日本以上に重宝されるのではないでしょうか。


①世界のネット人口 と 日本のネット人口 から見る潜在顧客数の違い
②ECマーケットの大きさの違い


これらから海外向けネット販売を始めるメリットがうかがえるかと思います。。


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