FC2ブログ
プロフィール

Cross Border

Author:Cross Border

日本の小売の海外向けネット販売がもっと身近になり、当たり前の事になる・・・。
少しでもそのお役に立てる様な情報をお届けできればと思っています。

Jzool.com
という海外向けネットショップ運営の経験を生かして、
Jzool.comマーケットプレイス
という海外向けECモールを運営しています。

月額920円からのJzool.comイージーマーケットというエントリーモデルのコースも始めました。

カテゴリ
最新記事
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

商品ページ等の翻訳について

 


海外向けにネット販売する場合、商品ページ等の記述言語は、ターゲットとする海外のカスタマーに合わせて言語を決定する事になります。

在外日本人をターゲットにする場合以外は、当然英語などの外国語でWEBページを作っていく事になります。

場合によっては複数言語対応も必要になるかと思いますが、
必須言語はやはり英語では無いかと思います。

(※そう考える理由はいろいろありますが、詳細は 英語人口 と 中国への販売 の2つの記事をご覧頂ければと思います。)


商品ページ等を英語で記述する方法として

①自動翻訳で英訳する

②自社の英語が得意な社員などが翻訳する

③外部の翻訳サービスを活用する

④海外向けECモールへ出店する場合で、翻訳サービスがある場合はそのサービスを使う

があるかと思います。


たまに、①の自動翻訳で日本語から英訳された文章のWEBページを見かけますが、ビジネスとして行なう海外販売で自動翻訳を使うのはお勧めできません。

自動翻訳の機能も年々改良されているとは思いますが、現在でも
日→英 で自動翻訳された文章は、英語がネイティブの人から見ると全く意味がわからない事が多いようです。

翻訳する原文の日本語を、英語の文法を意識し、文法面や文節の区切りを考慮した場合も、意味はなんとなくわかるが、文章として違和感がある英語・・・と感じられるようです。


皆さんが海外のネットショップから購入する立場を想定してみて下さい。
(例えば中国で運営されている日本語で記述されたネットショップなど)

意味がわからない日本語の場合は完全に論外だと思いますが、意味がなんとなくわかるが変な日本語のWEBショップから安心して購入できますでしょうか。

私なら、このWEBショップは大丈夫だろうか? お金だけ取られて商品が届かないのではないか・・・ などいろいろ心配になってしまいます。

個人がオークション等で出品するレベルであれば、自動翻訳でも何とかなるかもしれません。
しかしビジネスとして海外販売を行なう場合は使わない事をお勧めします。
(特に、返品、キャンセル等の規約類などは、トラブルの危険が高いので自動翻訳は使わない事が大切だと思います)


一方で、自動翻訳は、英 → 仏 等、英語から英語に近い外国語の翻訳には威力を発揮します。
すべての言語を検証した訳ではありませんが、意味が理解できるレベルが多い様です。
(※ちなみに日本語の自動翻訳で相性が良いのは韓国語だと思います)

複数言語でそれぞれの商品ページ等を作成するのは中々大変な作業です。

英語のみ②③④のいずれかで作成し、他の言語へはGoogle翻訳のAPIなどを用意し、自動翻訳をユーザーの任意で行なってもらうという様な活用が良いのではないかと思います。

この場合は、多少変な表現で翻訳されたとしても、ユーザー主導でGoogle翻訳ボタンを押す形となるので、先の例の様な このWEBショップは大丈夫だろうか? の様な感情にはならないと思われます。




スポンサーサイト
コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック
トラックバック URL


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。